2010年02月28日

【鳩山内閣】おぼっちゃま首相、外務省・外相を叱咤激励。

「防災には政治の決断が必要だ」。首相は2月27日夜、高知県内での視察を終え羽田空港から公邸に戻る車中で秘書官らにこう語った。会合をキャンセルして公邸で被害状況の報告を受けた首相は「チリへの救助や支援は早くやる。ハイチのときみたいに遅れないでほしい」と外務省に要請した。


誰が内閣の最高責任者であるか忘れてしまったのでしょうか。お金の事は母親と秘書に、政治の事は小沢さんに任せているからこんな言葉を公言できちゃうのだろうな。

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2010年02月27日

【メディア】見落としている点が

沖縄県警豊見城署は27日、実弾を所持したとして銃刀法違反容疑で現行犯逮捕されたプロ野球中日ドラゴンズのマキシモ・ネルソン投手(27)=ドミニカ共和国出身=を送検。那覇地検は同日、拘置の必要がないと判断し、釈放した。

庇うとなんやかんや言われそうだが、母国じゃ合法でかつ弾だけなら1ヶ月程度の出場停止+罰金でいいんじゃないか。

というかどのメディアも触れない関連機関の重要なミスが一つ。
沖縄入り(羽田か中部発)の段階で見落としていることの方が問題だと思うんだがな、個人的には。


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posted by netpolitica at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

【民主党】小沢幹事長、自民党政権では出来なかった地方政治のあり方を提言していた。

小沢氏自身も1月17日、党長崎県連のパーティーに駆けつけ、「(推薦候補の)橋本剛君を知事に選んでいただければ自主財源となる交付金も皆さんの要望通りできます。高速道路をほしいということであれば高速道路を造ることもできます」と、“利益誘導”をにおわせたが、「政治とカネ」の逆風をはね返せなかった。


中央で「高速新規開発停止」と言ったのと同じ口で「うちの推薦候補が当選すれば金は出します。」とは、たしかに政権与党だった時代の自民党でも言えなかったわな。

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posted by netpolitica at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【世相】学者先生、無意味な児童保護策を提言

「学校だけでなく病院も虐待を把握できたはずだ。親は虐待を隠すためクレームなどで防衛的な態度を取りがちだ。子供のためにしっかり状況を聴くなど毅然(きぜん)とした態度を取るべきだった」。児童虐待に詳しい東海学院大学人間関係学部の長谷川博一教授(臨床心理学)は学校や病院の対応を疑問視する。


学校や病院に、権限的にも能力的にも「警察権」が無いという現状を全く無視した提言ありがとうございました。

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posted by netpolitica at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

【外国人参政権】合憲論の第一人者、転向を表明。

外国人の地方選挙権の問題につきましては、学説はこれを認めてもよいとする見解(許容説)と、これを導入すれば憲法に違反するとする見解(禁止説)があります。私はこの度この問題について論文を書いて、これまでとってきた許容説が誤りであることを認め、禁止説が正しいということを明らかにしようとしました。なぜ学説を変える必要があったのか。この点について述べることにしたいと思います。学説変更が個人的な心境の変化などではなく、日本の位置する国際環境の変化、そして日本人の国家意識の欠如の認識にもとづくものであるからです。


正直なところ、反対派の私が読んでも「違憲論」の補強とはならない解説文。
「政治的に好ましくない」とか「危険な話」という表現は、あくまでも政治的見地からのアプローチであって、憲法学的アプローチとじゃないので、ある意味推進派のアプローチと大した違いはなくて「憲法論」的には決定打にはならない。(読売、産経的には「利用できる」だろうけど)
もっとも国民主権の主権者の範囲に関する話なんて、憲法以前の話であって、憲法はそれを保証するだけのものという考え方もあって、その意味で「主権者(参政権保有者)は国民(国籍保有者)に限定される」
というのは、違憲でも、差別でも何でもない。

推進派は「EUでの外国人参政権」を例にと言うなら「相互主義」かつ「憲法改正、憲法解釈の変更」が伴った事実も出すべきだろうな。


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posted by netpolitica at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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