2010年07月31日

【民主党】「現行公選法は自公政権下での成立法案なので無効」と民主党後藤英友議員

まさかこんな形で「ジミンガー」が発動されるとはさすが民主党、意表をつきすぎです。

後藤氏は「連座制を適用して議員を失職させるほどの悪質性がない」と主張。


そもそも「連座制の対象となる人間が選挙違反した」事自体が悪質であるという、従来の考え方は「古い政治に縛られた因習」だということでしょうか?
ちなみに公職選挙法の規定はこちらの通り
個々の事案を更に勘案して適用されるのではなく、「どういう立場の人間が選挙違反を行い、有罪となったか」が適用の判断基準だと思うのですが、それもきっと「古い政治手法に囚われた」間違った法解釈なのでしょう。

経歴見る限り杉村太蔵元議員並に期待される人物ですので、与党的には素早い処分が望まれるところです。
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2010年07月30日

【菅内閣】鬼より怖いに民主党政権の取立て

やくざの借金取立てでももう少し法的根拠がありそうなもん。
「ダム作るから」という事で出す金を「ダムは建設しない、それが民意だ!」と言い切った政権が要求するというのは中々シュールなギャグ。
前原大臣ということでネトルピ小沢信者民主党支持者のからの擁護が出ないことは確実ですが、問題は前原大臣個人じゃなくて「民主党中心の連立政権」に中にあるんだよ。
と至極普通のことを言ってみる。


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posted by netpolitica at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

【菅内閣】千葉法相、謎の死刑執行

この大臣が「落選議員」であるとか、「見かけだけでも民間人法相」とかは、個人的には無意味なので無視。
要は「法相の職務」を法相が執行しただけなので、それを批判の対象にするのはどうかと。ましてや、この間まで「死刑執行しないなんて職務放棄」と批判していた死刑存置派が「人命を」とかって言うのは、正直「冗談はよせ」としか思えない話。
問題は、「自他とも認める死刑廃止論者」であり、売りにしてきた政治家が、何の説明も無く転向した事の方じゃないかね。
賛否はともかく、就任中の死刑執行を(積極的にせよ、消極的にせよ)拒否した法相は複数いたわけで、そういう過去の大臣と比べても実は重視していなかっただけか。
まあ死刑廃止論者は死刑が廃止若しくはモラトリアムが実施されるまでは、法相には就任すべきじゃないというお話ね、これは。

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2010年07月27日

【社民党】横領辻元議員、五十にして気づく

去年の暮れにも同じような事言って無所属になったと思いきやすぐに与党に入った議員がいたような。それまでの支持基盤に後ろ足で砂かけるような事して、次があるんだろうか?
それにしても「これまでは批判の急先鋒だったが、日本が危機的にある中で、それだけでは日本を変えることはできない。」に今頃気づくとは大笑い。多分社民党と民主党の党員、支持者以外は、ほとんどわかっていることですけど。



まあかといってどこぞの事情通のように何でもかんでも「どこぞの宗教団体の陰謀」で、「ヘアスタイルが一緒だから組んでいるに違いない」というのも、かなり来ているわな。
正直な話、今の状態で社民に残っていちゃ、確実に「連合」票は取れないしね。 にほんブログ村 政治ブログへ面白かったら
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2010年07月26日

【菅内閣】「仲間の生活が一番」の民主党政権

「民間人が法務大臣になるとのどう違う!憲法にも法律にも違反していない」と開き直られれば、確かにまあそうなんですが、「政治家」とは遵法精神(まあこれすら持っているのか怪しいが)と同等若しくはそれ以上に倫理というものを問われる立場のはず。だからこそ法律を改廃する権限をもつことができるわけでね・・・・
「残す」と判断した首相も首相だが、いけしゃあしゃあと続投するこの大臣も大臣だわ。

まあ昨年民主党政権出来て、すぐにやったことのひとつに「落選議員を省庁の参与として雇用」というのがあったわけで、「政権獲得」そのものを「利権化」するというのは確かに「新しい政治」なのかもしれないね。

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