2011年05月16日

思ったことをこそっと書いてみる

 
電気事業連合会によると、電力1キロワットを起こすのに必要な経費は水力が11・9円、火力が10・7円で、原子力は5・3円。しかし、立命館大国際関係学部の大島堅一教授は「原子力10・6円、火力9・9円、水力3・9円」と指摘した。「原発については技術開発経費や原発を置く自治体への交付金が税金でまかなわれている。この税金分を入れると原子力が一番高い」と強調した。


つまり「原発置くんなら、金寄越せ!」っていう連中相手にせずに、「原子力燃料税」なんてものも廃止すれば、半分以下の総費用で発電できたはずだったと。

事故発生時の損害賠償は損害賠償として存在するんだから、余計な金を受け取っていたという見方もできるわな。


タグ:原発
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posted by netpolitica at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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