2010年03月26日

【首相記者会見】上杉−フリーの星−隆氏、官邸記者会見で厳しく首相を問い詰める。

だが、質疑自体は必ずしもかみ合わなかった。出席したフリーランス記者の上杉隆氏は「世界中のジャーナリストに代わって御礼申し上げたい。質問はありません」と“珍質問”。「個人の能力を超えたことを平野博文官房長官に要求するのは酷だ。官房長官のチェンジも視野にないか。国民の切なる願いだ」(日本インターネット新聞の竹内尚文氏)という“激辛”質問も飛び出し、平野氏は苦笑いするしかなかった。


記者会見開放しても結局「偏向した擁護演説」と「偏向した批判演説」しているだけなら全く無意味。そんなのはTwitterでもBlogでもいいから、自分の持っているメディアでやってくれという話。
Twitterでの実況見る限りでは、他のフリー・新興メディア記者もの質問も「記者会見の方法論」に終止して、政治取材の観点が欠如。
「首相記者会見にも出ているジャーナリスト」という肩書きで取材ゴロしようとしている感、見え見え。

こんな質問とも言えない演説聞いて、なんの批判もしないならフリー系の公式記者会見への参加は不要だな。



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posted by netpolitica at 21:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上杉は馬鹿だ。手を上げて指名され御礼だけ言って、質問はありませんとは、あきれかえった、
記者クラブを散々批判していたのに記者クラブの記者の質問のできないような質問をしたらひょy化するが
ただの民主党のシンパにしかすぐない。
質問をしていないので珍質問とはあたらない。
Posted by 水嶋藤雄 at 2010年03月30日 00:10
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